境港のカニみそにイタリアのアンチョビ 「バーニャカニダ」誕生

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 鳥取・境港のカニとイタリアのアンチョビ。本場の素材にこだわったバーニャカウダソースができた。その名も「バーニャカニダ」。今月、ネット販売が始まった。

 鳥取県境港市のカニ加工販売会社「マルツ」が、水揚げ直後のベニズワイガニから取ったカニみそを、化学調味料などを無添加で加工。ニンニクやバター、牛乳も鳥取産で、オリーブオイルはイタリア製のものを使い、同県米子市の人気イタリアンレストラン「カルーソ」が仕上げた。ダイコンやブロッコリーといった野菜だけでなく、ゆでガニをディップしても相性がいいという。

 120グラム入りの2個セットで税込み3千円。詳しくはマルツのオンラインショップ(https://marutsu.jp/別ウインドウで開きます)で。

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