米軍、エクアドルで軍事作戦 「麻薬テロリスト」対策、強調する姿勢

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ワシントン=畑宗太郎
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 米軍は3日、南米エクアドル軍とともに麻薬対策として同国の指定テロ組織に対する軍事作戦を始めたと発表した。トランプ政権は中南米からの麻薬の流入を強く問題視し、押さえ込みを図る姿勢が目立っている。

 米南方軍が同日、X(旧ツイッター)に投稿して明らかにし、「長年にわたって市民に恐怖や暴力、腐敗をもたらしてきた麻薬テロリストに立ち向かう断固たる行動だ」と強調した。

 米ニューヨーク・タイムズ(…

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この記事を書いた人
畑宗太郎
アメリカ総局
専門・関心分野
アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢
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    パトリック・ハーラン
    お笑い芸人・タレント
    視点

    「僕は戦争を始めるのではなく、戦争を終わる大統領になる」などと、選挙中に孤立主義に近い公約が多かったトランプ氏なのだが、そんな彼はなぜ次々と外国へ軍事介入をしているのか?支持率を上げるためだとか、経済やエプスタイン問題から目線を逸らすためだ

    2026年3月4日 18:22

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