われら専修人 vol.35 登録者74万人オーバー専大卒の4人組YouTuber「専大で出会った奇跡」

専修大学卒業生のグローバルYouTuberグループ「ニシコリ」。チャンネル登録者数は74万人を超え、ユニークな企画と言葉を自在に操るメンバーが人気を集めている。メンバーは、リーダーで「英検3級」の英語を駆使するユーダイドさん(令6経済)、青森出身で津軽弁のケイタさん(令4経済)、イギリス出身のマークさん(令6経済)、ブラジル出身でポルトガル語、英語を操るジュンジさん(令6経済)、裏方のケースケさん(令4経済)。今回は母校・生田キャンパスで大学時代の思い出や、YouTubeにかける思い、専大生へのメッセージを語ってもらった。 続きを読む

われら専修人 vol.34 エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社ゼネラルプロデューサー

話題のアーティスト、アイナ・ジ・エンドさんのマネージャー兼チーフプロデューサーを務める森分大翔さんは、入社間もない頃からガールズグループ・BiSH(ビッシュ)のプロモーションに関わるようになり、8年という時間をかけて積み重ねてきた信頼関係から現在のポジションを担うようになったという。その過ぎ去りし時間とは、どのようなものだったのか。学生時代にまでさかのぼってお話をうかがった。 続きを読む

われら専修人 vol.33 被災した老舗喫茶店の再建目指す

昨年1月の能登半島地震で大きな被害に見舞われた石川県七尾市。復興に向けて歩む町の中心部、一本杉通りに整備された仮設店舗で一軒の喫茶店が営業を再開した。1953年創業の老舗喫茶店「中央茶廊」。名物マスターの窪丈雄さんが3代目として切り盛りする。 続きを読む

われら専修人 vol.32 在学中に小説家、脚本家デビュー、作品で誰かの心を揺らしたい

幼い頃から物語を書くのが好きだったという井上亜樹子さん。祖父、父ともに脚本家という家で育ち、創作はごく自然の行為だった。大学在学中に小説家の道を拓き、現在は脚本家としても活躍する。井上さんが現在の道に至るまでと、その仕事、また創作への想いを語っていただいた。 続きを読む

われら専修人 vol.31 お笑いコンビ「さくらだモンスター」マサキさん(平16商)が生田キャンパスを来訪

ツッコミ担当のマサキさんとボケ担当のしょっぴーさんのテンポ良い掛け合いが魅力のお笑いコンビ「さくらだモンスター」。2013年のコンビ結成以来、数多くのお笑いライブや賞レースに出場して腕を磨いてきた。テレビやラジオの出演も増え、ブレークが期待される。 続きを読む

われら専修人 vol.30 八十寿を超えてなお、大きな夢を掲げてひた走る

レスリングの特待生として専修大学に入学し、在学中は五輪出場を目指して、日々研鑽を積んだ今野邦廣さん。卒業後は入社した企業の成長に貢献し、40代で起業を果たす。成長を続けるグローバル企業を現役で率いる人物像に迫った。 続きを読む

われら専修人 vol.29 “チア道”で自立した女性を育成。誰かをチアすることのすばらしさを伝える

専修大学時代から本格的にチアリーディングに取り組みはじめ、本場NFLのチアリーダーとしても活躍した中山麻紀子さん。現在は、株式会社チアリングインターナショナル代表として経営にも手腕を発揮している彼女が伝えたいものとは……。 続きを読む

われら専修人 vol.28 スプーン1杯の幸せで、多くの人を笑顔に

下町情緒と最新の流行が同居する江東区清澄白河に、2022年3月にオープンしたスパイスカフェ「Spoon(スプーン)」。木材倉庫をリノベーションした店内で絶品のカレーを味わえると、テレビの情報番組やグルメ雑誌でも度々取り上げられる人気店だ。 続きを読む

われら専修人 vol.27 文武両道で大きく成長 何事にも全力尽くす

「学生の頃に想像していたよりも、地道な仕事が多いことに初めは驚いた」と言う社会人2年目の渡部さんは言葉を続ける。「その積み重ねによってお客様や仕事相手との信頼関係は築かれる。目の前のことに真摯に取り組むことを心掛けている」。化粧品や健康食品を製造・販売するファンケルに勤務し、現在はデジタルサービスを推進する部署で、主にライブショッピング事業に携わっている。 続きを読む

われら専修人 vol.26 “好きなこと”を仕事にするならNO.1でなければ意味がない

専修大学卒業後、トヨタ自動車のグループディーラーに入社しカーセールスの世界へ飛び込んだ小川浩史さん。常に顧客を思い、現在はレクサスブランドのトップセールスとして活躍を続けている。モノが売れない、といわれる時代にあって、頂点を制し続けるその実績を支えているのは、ごくシンプルな一つの思いだった。 続きを読む

われら専修人 vol.25 無偏の創造力が、“発想”を“独想”に昇華する

寒冷地の高速鉄道では、車両の窓が割れる事故が相次ぎ、それを防ぐことが、乗客の命と安全運行を守るためにも急務だった。このニーズを満たす「鉄道車両用安全ガラス」を開発したのが鎌鹿智教さんだ。理系大学出身者が多くを占める技術の世界で、文系卒として自ら信じた道を一意専心に進む。その発想を探った。 続きを読む

われら専修人 vol.24 言葉にして伝える“ありがとう”が心を通わせ、人を動かす

この春より東京消防庁消防総監に就任した清水洋文さんは、入庁後、専修大学法学部二部法律学科に進む。なぜ、入学を考えたのか。自身のキャリアにおいて、専修大学はどのような位置を占めているのか。消防庁職員と一丸となり、都民を守る最前線で指揮を執る清水さんに、組織マネジメント論も交えながら話を聞いた。 続きを読む

われら専修人 vol.23 世界に誇れる“ニッポンの文化”。その普及を国外から支援したい

専修大学卒業後、イギリス、ギリシャ、アメリカと国を移りながら海外で15年以上生活を送っている松本久代さん。ギリシャでの日本国大使館勤務を経て、2016年から在シカゴ日本国総領事館で広報担当を務めている。異国での道を志向するようになった経緯、国外暮らしでの気づきなどを、帰国中のタイミングでうかがった。 続きを読む

われら専修人 vol.22 受け継ぎ、進化させる。改革意識が未来を拓く

移動式の廃アスファルト再生機を独自に開発、日本国内のみならず、東南アジアでも舗装道路の補修工事を支援し、社会的貢献度の高い仕事を手がける新永隆一さん。プライベートでは飛行機、ヘリコプターを乗りこなし、災害時にはボランティアで救援物資運搬も行う。精力的な活動と、その原点となった専修大学時代を語る。 続きを読む

われら専修人 vol.21 思いを練り、形にする。やりきることが自信をつくる!

益子焼の窯元を営み、全国に多くのファンを持つ陶芸家、藤本左近さん。森や花などをモチーフとする、ぬくもりある持ち味の作品は、神田10号館に併設された*1“SENDAI-Kaffee”のコーヒーカップとしても採用されている。学生時代は新聞奨学生としてほとんど寝る時間もないほどハードな日々を送っていたという藤本さんに、大学での学び、作陶への思いをうかがった。 続きを読む

われら専修人 vol.20 照準は、世界!“努力”なくして結果なし

2012年、専修大学3年の時、所属していた体操部で練習中に頸椎を損傷、一時は首から下が完全麻痺となった大山晃司さん。リハビリの過程でさまざまなスポーツに挑戦しながら、障がい者アーチェリー競技と出会う。感覚ゼロの状態から回復して個人練習を重ね、17年には全国大会で優勝、日本代表入りするなど、将来を期待されるアスリートとして注目されている。 続きを読む

われら専修人 vol.19 相手を幸せにすること。それが自分の悦び

法学部法律学科を卒業した新本博司さんは、当時まだアメリカ占領下の沖縄で石油の輸入を独占的に扱っていた琉球石油(現・株式会社りゅうせき)に入社。同社社長が参議院議員となった際には議員秘書を務めるなど、さまざまな経験を積み重ね、今年の7月から1年間、国際ロータリー東京・沖縄エリアのガバナーを務めます。 続きを読む

われら専修人 vol.18 東京オリンピックを成功させる! 家族を愛し、防災、救護体制づくりに心血を注ぐ

高校卒業後に東京消防庁に入庁し、消防官としてキャリアを重ねている伊藤さん。一方で専大の法学部に通い、仲間と助け合いながら学びの道も歩んできた。現在では来たる東京五輪の準備室長を務め、五輪成功の重責を担う。伊藤さんの歩みと、東京五輪にかける想いについて語っていただいた。 続きを読む

われら専修人 vol.17 スポーツ写真で人の心を動かしたい!

ラグビーの現場を主戦場にスポーツ写真を撮り続けている松本かおりさん。2011年、2015年のラグビーW杯を撮影し、今年日本で開催されるW杯も、クルーの一人として現地に乗り込む予定の彼女のルーツを探っていくと、中学生時代の一枚の写真に行きつきました。 続きを読む

われら専修人 vol.16 一人ひとりが動き出せば介護業界はもっとおもしろくなる

介護に関わる全ての人が自己実現できる社会を作りたい─。若者が活躍できる環境づくり、関心を持つきっかけづくりに力を入れてきた秋本さん。興味を持ったきっかけや活動を通じて学んだこと、今後の取り組みについてうかがった。 続きを読む

われら専修人 vol.15 個のやり方を重視して 自分なりの “いけ花”を目指す

定型にとらわれず、植物、器、環境から発想を得る “一葉式いけ花”。
家元の家系に生まれ、次期家元となる粕谷尚弘さんは、「花や植物は年齢を重ねるとその良さがわかります」と魅力を語る。大学生時代、初めてその奥深さに気付いたという粕谷さん。“いけ花”の継承者として国内はもちろん海外からも期待を寄せられている。 続きを読む

われら専修人 vol.14 より良い渋谷を目指して汗をかく 人とのつながりに感謝しながら

大学時代、オーストラリアンフットボールの日本代表として活躍し、卒業後は博報堂に入社した長谷部 健さん。「博報堂の仕事は楽しかった」と語りながらも、退職、渋谷区議、そして区長という道を選んだのはなぜだったのでしょうか。 続きを読む

われら専修人 vol.13 お客さまに声をかけ、寄り添い、ご要望をうかがう。その積み重ねが信頼を育む

国内外のグループ店舗数1万2,000を超える 家電量販店の雄、ヤマダ電機。昨年社長に抜擢された桑野光正さんは、同社に買収されたダイクマ出身だ。自分を応援してくれた人たちが就任を喜んでくれたことがうれしかった、という桑野社長に、経営者として人を育てる秘訣をうかがった。  続きを読む

われら専修人 vol.12 11歳で初舞台を踏んだ女性浪曲師「浪曲で心を響かせていきたい」

浪曲は明治初期から広く庶民に親しまれてきた演芸で、浪花(なにわ)節(ぶし)ともいう。戦前に隆盛を極めた浪曲だが、いまも活躍中の浪曲師、そして浪曲ファンは多い。校友の木村勝千代さんは小学生の頃から浪曲師として修行を経てデビュー。専修大学時代も学生でありながら浪曲師として舞台に立ってきた。浪曲師としての歩み、学生時代の思い出、そして浪曲への想いを語っていただいた。 続きを読む

われら専修人 vol.11 日本の卓球台製造・販売をリードしてきた校友たち

リオデジャネイロオリンピックのオフィシャル・サプライヤーとして卓球台を提供した会社のルーツをたどっていくと、二人の校友がいました。松田英男さんと三浦慎さん─今号では、われら専修人Special版と題して、日本の卓球台製造を牽引してきた二人の校友に登場いただきました。   続きを読む

われら専修人 vol.10 デビュー作「負け逃げ」というタイトルには実はポジティブな意味が込められています こざわ たまこ 小説家

学生時代より、芝居、戯曲、そして文学と創作活動を続けてきた、こざわたまこさん。専修大学卒業後も、働きながら文章を書き続けています。東日本大震災を機に、出身地である福島県南相馬市の震災以前を描くことを決意。新潮社主催「女による女のためのR-18文学賞」を受賞し昨秋、初の単行本が刊行されました。 続きを読む

われら専修人 vol.9 心を決めた瞬間になにかがふってくるそれは私にとって「花」でした

専修大学入学と共に「花」と出会い、社会に出てからは花を教えてきた櫻井さん。オランダ、フランスといった世界のフラワーアレンジメント資格を得て、「花育」という、また一歩新たなステージへ向かっている。大学での出会い、花との関わり、そして花育について語っていただいた。 続きを読む

われら専修人 vol.8 経営者として方向性を指し示し実行できる環境をつくる。それが周囲に安心感を与える

「水戸は水戸でも水戸証券」のCMでおなじみの水戸証券株式会社。2015年6月に同社の社長に就任したばかりの小橋三男氏は、2021年に控えた同社の創業100周年に向けて、早くもリーダーシップを発揮し始めている。社会が求めるリーダーシップや、日本のこれからのリーダーのあるべき姿について、話をうかがった。 続きを読む

われら専修人 vol.7 専大のマルクス経済学出身。会社人としての思考、決断力は母校での学びによって培われた。

学生運動全盛だった昭和44年に卒業し、日清食品に入社した中川晋さん。
大学ではマルクス経済を学ぶが、そこで思考や決断力が鍛錬されたという。
過去の貴重な経験と共に、人材育成や展望についても語っていただいた。 続きを読む

われら専修人 vol.6 モノを売る楽しさ、お客さまに感謝される喜び、誇りをもって働く充実感─。そのすべてを大学時代のバイトで教わりました

現在、新潟の銘酒『八海山』の商品開発・営業企画担当として活躍されている中俣善也さん。しかし、社会人のスタートは、東京にある百貨店でした。なぜ、そこに就職したのか、その後、どうして八海山へ移ったのか。中俣さんの仕事との出会いからうかがいました。 続きを読む

われら専修人 vol.5 語学が堪能というだけでは国際人とはいえない 中島和佳奈 フリーランスの通訳( 休業中)

韓国留学を機に、当時珍しかった韓国語をマスターした中島さん。卒業後、NHKの通訳や韓国の日本大使館職員などを経て、現在は外交官夫人として海外で暮らしています。外国人との広いネットワークを持ち、海外経験も豊富な彼女が考える国際人とは? 続きを読む

われら専修人 vol.4 仕事は大変だが、飲食業界は「夢」と「可能性」がある 滝口 誠 グローバルキッチン株式会社代表取締役、シェフ

自分のお店を持ちたい、という夢を20代で見事にかなえた滝口誠さん。30代になったいまでは、着実に店舗を増やすとともに、長野という地域に根ざした「食」の情報や文化を発信している。   続きを読む

われら専修人 日本文学や日本文化の魅力、それは「ことば」にあると思います 石倉美智子 著述業 文学博士

著述業の他に文章表現方法・小論文の指導、勉強会のコーディネイトなど多彩な分野で活躍されている石倉美智子さん。鹿児島県ご出身ということで、テレビドラマの方言指導も担当。これからも「ことば」に関わる活動をしたい、本も書きたいという石倉さんに、ハマっているという文楽の魅力などを、うかがった。   続きを読む

われら専修人 仕事を通じて、世界が広がる。田中紀子 月刊誌『東京人』副編集長

「知らないことを知る。これが一番面白い」 願いに願って得た仕事で、実感している。
「誰かと話すことで、知識も視野も広がる」 その考えの原点は、大学時代にあった。  続きを読む

われら専修人 目標は、オリンピックの金メダル。願いは、ハーフパイプ(HP)の普及。夢は、子どもたちの育成・支援。 小野塚彩那 プロスキーヤー

2014年2月のソチ五輪(ロシア)で、メダル獲得の期待が高まっている小野塚彩那さん。
オリンピックを機に、日本ではあまり知られていないハーフパイプ(HP)を広めたい、次の世代を担う子どもたちを育成したいなど、さまざまなお話をうかがった。  続きを読む