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日韓親善文化交流展 26日まで
サッカーのワールドカップが20日、中東カタールのドーハで開幕しました。今年は日韓大会からちょうど20年、韓国文化院(新宿区)のギャラリーMIでは「日韓親善文化交流展」が今月12日から開かれています。漆やシナモンなどの木と貝殻を加工してつくる螺鈿(らでん)工芸作家の第一人者・吉正本さんの作品70点や、山口県の「萩焼」作家・岡田裕さんの陶磁器15点が展示されています。

吉さんは、20年前に日韓大会を記念した作品展を横浜で実施したほか、これまで日本全国で数多くの展覧会を開いており、今回はコロナ禍になってから初の大規模な展示とのこと。日本や韓国、中国の歴史などを描いた彩り豊かな螺鈿漆器を披露しています。
吉さんは「日本と韓国はきょうだいのようなもの。多くの方に来場してもらい、作品を通して交流がより深まれば嬉しいです」と話しています。
入場は無料、会期は26日(土)午後5時まで。(23日は休館)
交流展の詳細はこちら、
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=7360



































































