
ドバイ『アトランティス・ザ・ロイヤル』宿泊記②
2023年2月、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイにオープンしたラグジュアリーホテル「アトランティス・ザ・ロイヤル」。ブロックを積み重ねたような建物の形と、オープニングイベントに歌姫・ビヨンセが来たということで話題になりました。われらがSTART!編集部員Nがホテルに宿泊し、隅々まで自ら体験する宿泊記シリーズ。今回が2回目です。
前回は部屋に入ってから圧倒されっぱなしでしたが、少し気息を整えましたので、今回はホテル内の施設や食事を紹介していきます。
さすが世界最高峰のラグジュアリーホテル。ザ・ロイヤルの中にはミシュランドバイ2023にも掲載された超有名店もたくさん入っています。イラン出身の有名シェフ、アリアナ・バンディによる『アリアナズ・ペルシアン・キッチン』は、伝統的なペルシャ家庭料理に独自の解釈を加えた素晴らしい品々を提供しています。ここに来るためだけにホテルを訪れるセレブも多いとか。
そのほかにも、英国の超有名シェフ・ヘストンブルメンタールによる『Dinner』やギリシャ・地中海料理の『Milos』、ペルー料理の『La Mar』、スペイン料理『Jaleo』、アジア料理『Ling Ling』(隣接するアトランティス・ザ・パームにある『Hakkasan』がプロデュース)、そして松久信幸氏が手がける『Nobu by the Beach』なども入っています。どんなセレブリティのニーズにも応えるんだ、という心意気を強く感じます。
もちろんレストランだけではありません。画廊まであるんです!
この日勤務していた店員さんと話したところによると、「その場で買っていく人が結構いる」とのこと。絵画だけではなく前衛的なアート作品も扱っているそうです。それにしても、すごい人が宿泊するんですね。。。
ここからはホテルの朝食を紹介していきましょう。
私が利用したのは、その名も『Gastronomy』。朝からがっつりと美食を堪能しました。説明もやぼったいので、写真でご覧ください。どれも美味しかったです。
洋風、アラビック、中華、焼きたてパン、スイーツ、とついつい食べ過ぎてしまいましたが、屋外で柔らかな風を受けながら食べるリッチな朝食は、とても心を満たしてくれました。
レストランもそうですし、館内施設のすべてにおいて感じるのが「規模が圧倒的に大きい」ということです。スペース的な意味でも、提供されるサービスもこちらの想像をはるかに上回ってきます。今回もだいぶ圧倒されてしまいました。次回は最終回です。


































































