
明治安田がGREEN×EXPO 2027「みんなのぼんおどり!」体験会を開催
「健活パーク」のメインイベントを一足早く体験
ニコラモデルや一般参加者も炭坑節に挑戦
2027年3月に横浜市で開幕する「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」に向け、明治安田生命保険相互会社は9月8日、明治安田ヴィレッジ横浜で「みんなのぼんおどり!体験会」を開催した。
GREEN×EXPO 2027で実施する盆踊りイベントに向けたプレイベントとして開催され、明治安田の根岸秋男取締役会長、永島英器取締役代表執行役社長、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長らが登壇。ファッション誌「ニコラ」の専属モデルや一般参加者も、一般社団法人日本盆踊り協会のレクチャーを受けて盆踊りを楽しんだ。
明治安田は、GREEN×EXPO 2027の会場内に明治安田「健活パーク」を開設する。同パークでは、全国各地の伝統や文化を体験できるさまざまなコンテンツを展開する予定だ。
同社が推進する「みんなの健活プロジェクト」と「地元の元気プロジェクト」に関連したイベントも実施し、来場者が楽しみながら健康づくりに取り組み、人と人とのつながりを感じられる場を目指す。
永島社長は開会のあいさつで、盆踊りの魅力について、年齢や経験、踊りの上手・下手にかかわらず、輪に入ることで自然と笑顔になり、隣の人と同じリズムを共有できる文化だと説明した。
「当社のお客さまはもちろんのこと、来場いただいた世界各国の皆さまと一緒に踊る『みんなのぼんおどり!』が、健康づくりの一歩になり、地域の、そして世界のつながりを感じる時間になれば幸いです」
盆踊りを通じて、健康づくりと人々の交流につなげたいとの思いを語った。
「みんなのぼんおどり!」は、明治安田「健活パーク」のメイン企画として毎週末に開催される予定だ。来場者が一緒に体を動かしながら楽しめる場とし、全国各地の盆踊りの魅力を伝える。
河村事務総長は、GREEN×EXPO 2027について、花や緑の美しさを楽しむだけでなく、人と人、人と自然のつながりや、誰もが健康で心豊かに暮らせる未来の姿を世界に発信する博覧会だと紹介した。
輪になって踊ることで、世代や地域を超えた交流が生まれる盆踊りについて、「日本の伝統を体感し、人と人とが自然に笑顔でつながる盆踊りは、国際博覧会らしい魅力あふれる催し」と期待を寄せた。
さらに、明治安田「健活パーク」について、多くの人が集い、健康づくりや交流を楽しみながら、公園という場所の新たな価値を体験できる取り組みだと説明。GREEN×EXPO 2027が目指す姿と深く重なる場所になるとの考えを示した。
体験会には、ファッション誌「ニコラ」の専属モデル4人が浴衣姿で登場。明治安田のキャラクター「めいやすペンタン」と、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」も参加し、会場を盛り上げた。
ニコラモデルの4人は、盆踊り体験を前にそれぞれ意気込みを披露し、中瀬梨里さんは浴衣姿で盆踊りができることが楽しみだと語った。
続いて、一般社団法人日本盆踊り協会の指導のもと、登壇者が「炭坑節」に挑戦した。
炭坑節の振り付けには、石炭を掘る、肩に担ぐ、月を眺める、石炭を積んだトロッコを押すといった動きが取り入れられている。参加者は一つひとつの動きを確認した後、音楽に合わせて踊った。初めて盆踊りを体験した崎浜梨瑚さんは、「一人で踊るのではなく、みんなと一緒にそろえて踊るのがとても楽しかった」と笑顔で振り返った。
体験会では、開催地の横浜で親しまれている「よこはまアラメヤ音頭」も披露された。一般参加者も踊りの輪に加わり、子どもから大人まで世代を超えて同じ振り付けで体を動かした。
GREEN×EXPO 2027の会期は、2027年3月19日から9月26日まで。明治安田「健活パーク」では、盆踊りを軸に、健康や地域の魅力を楽しみながら体験できる多彩なプログラムを展開する予定だ。




































































